生協エアショッピングには気をつけたほうがいいと思う。

こうなっちゃうから。 ↓

seikyou
ネットショッピングって本当に楽しいし、ちょっとしたストレス発散にもなるので、大好きです。でも、失敗するときあるよね。一杯飲んでクリックしちゃうときあるよね。

私は一杯飲んでネットショッピングがしたくなると、必ず生協(東京ではパルシステムでしょうか)のショッピングサイトでエアショッピングするんです。サイト内で売られているものは殆ど食品だから、失敗したとしても金額としてはたいしたことないし、そもそも即刻決済じゃないし、食べればいいじゃないですか。それに生協のサイトって締め切り日があって、その前だったらいくらでもキャンセルできるわけです。だから、テケトーに注文してストレス発散して、締め切り日より前に、落ち着いて(シラフで)、必要のない商品を削除すればいいってわけなんです。この一連の作業を私は「生協エアショッピング」と名付けています。

でもね、忘れる時があるの、締め切り日を。そうすると怖ろしいことになります。食品だからいいとは言え、冷蔵庫ぱんっぱんです。ものすごくリスキーなゲームなんですよこれは。先週の私は締め切り日を忘れ、44点もの買い物をしてしまいました。今日それがすべて届きました。こんな時に限ってもう一つの宅配システム、よつ葉ホームデリバリー(こっちは少し高級)の注文も思いっきりしていました。

先週の私はどうかしていたんだ。きっとストレスだろうと思う。そうしておこう。

本日の焼き豚です。

today

いつものジャーンのお皿です。小学生男児二人がよく食べるので、今日も焼きました。このお皿、もっと集めたい。色々な種類を。

さて、母の死亡記載のある戸籍謄本を取り寄せました。そこで、色々とおもしろいことが分かりました。まず、私の父方の祖父なんですが、名前が浅松でした。ちょっと笑った。まさか浅松とは。父方の祖父は父が幼い頃に亡くなっていますので、もちろん私は会ったこともないし、写真すら見たことがない。名前なんて一切聞いたこともありませんでした。浅松。カコイイ。なにかの名前にしたい。名前をつけなくちゃならないことがこの先あったとしたら、浅松にしよう。ブルドッグの浅松が欲しい。ブルドッグの浅松、超かっこいい。

それから母なんですが、出生日が昭和13年の8月某日なのに、出生届が出たのが昭和17年。4年のブランク、なにこれ。昔はこういうことも多かったんでしょうね。ちょっと時代を感じました。

こうやって戸籍を見たりすると、改めて、ああ、母は亡くなったのだなあと思います。色々と忙しくて実感がわかないのだけれど、事務処理をじわじわと進めていく過程で、ああそうか、私にはもう母がいないのだと思ったりします。今日も、実家の水道を止めました。親戚の人達が実家の掃除に行ってくれるということだったんで水ぐらいはそのままにと思ったんだけど、止めてくれていいっていうことだったので。

あの家も空っぽになって、その上真っ暗なのだなあと思うと不思議です。
あの家の二階の私の部屋から見る夕日はものすごくきれいで、ものすごく嫌だった。あれをもう見ることがないのかと思うと、少し寂しくなります。

先日、実家の電話を解約したと書きました。

それで、祖父の代から何十年も使われてきた電話番号を自分が解約したことに寂しくなり、またあの番号に電話しちゃうんじゃないかしらなんて珍しくセンチメンタルだったんだけど、今朝郵便受けにNTTから請求書が来てて、最後の月の通話料4000円ぐらいを支払わなければならず、ものすごく腹立ちました。なんで誰も使ってないのに4000円もかかるねん!! ええっ!?

ま、人間なんてそんなもんです。

さて、写真は先日義母にもらったケーキ。ものすごく働いて大汗かいたおじさんに見えるのは私だけでしょうか。

ossannke-ki

Kelly McGonigalのストレスとつきあう方法

友達のアダムソン奥様がFacebookでシェアしていたTED動画です。
ストレスが病気の原因になるなんて、よく聞きますよね。それって本当なんだろうかと考えさせられる。このKellyさんって美しい人だけど、なによりジャケットがかわいい。ぴったりとしたデザインで、肩口が少し上がっていて。麻、だろうか。中に着ているブラウスもいい。その上知的だなんて、神は不平等甚だしい。

そしていつも思うのだけれど、TEDほど便利な英語教材ってない。Transcriptも提供されているし、字幕も出る(字幕が正しくない時もある)。
受験生は一日一本見たらいいんじゃない?私だったら息子達にそう勧める。

チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ

ナイジェリア出身の作家です。

今日、彼女の作品『Americanah』を購入しました。彼女の小説はすでに数冊邦訳されていますので、是非探してみてください。ナイジェリア出身作家の作品は今まで読んだことがなかったのですが、このプレゼンを見て、俄然興味がわいて読みたくなって揃えてしまいました。