DEATH! DEATH! DEATH!

6月9日に、デスなぞろ目の44歳になりました。信じられないDEATH。

**********************
冷蔵庫が空になってしまったので、朝一番にスーパーに行ってきた。この時期、とても嫌なことがある。亀だ。国道を走ると、必ず亀を見る。轢かれて潰れた姿を。亀って言っても本当に大きい亀で、たぶん20センチぐらいはあるんじゃないか。あの大きさになるまでに10年はかかっているように思う。今日もやっぱり見てしまった。大きな亀が潰れている姿を! あっと声が出た。

亀よ、おまえはどうして川や田んぼを出て、国道を渡って山側に行こうとするのだ。山側っつったって、スーパーやら宝くじ売り場やらラーメン屋があるから、すぐに山ってわけでもないのに、あんなに交通量の多い国道を横切るなんて自殺行為を、なぜおまえはしてしまうのか。そこまで大きくなるのには幾度も危ない目に遭ってきたのだろう。それでも、小学生に捕まえられることなく、天敵にも命を奪われることなく、そこまで立派に大きくなったのに、なぜ国道を渡るの?それもこの季節になぜ? 100匹渡ったら、きっと98匹は潰される。だっておまえは歩みがのろいからさ。

ああ!と声が出て、そしてとんでもなく可哀想になった。ああ、いるかどうかしらないけど神様、あの亀が天国に行けますようにと大まじめにつぶやいてしまうほどだった。昨日、twitterかFacebook、どちらかは忘れたけれど、「動物を過剰に愛する人は結局、人間嫌いなのだ」というような文章を読んだ。そんなことないっしょとその時は思ったけれど、あながち全否定できない自分がいる。

人参とツナのおこわ

舅サブちゃんの和食料理店でアルバイトしているモヨコたんにたっぷりいただいた餅米をなかなか消費出来ずにいた。常に冷凍庫の隅に眠っていたのはわかっていたんだけど、餅米って難しくて。何度か赤飯を炊いたけど、なにせたっぷりいただいたもので食べきることができずに二ヶ月ほど。ちょっと邪魔になってきたのでおこわを作ろうと思い、冷蔵庫を覗いてみた。あるのはツナ缶と少しの野菜。よし、ツナと人参のおこわにしようと思いたったのだ。

結果、おいしく炊きあがりました。何事もやってみるもんだね。というか、炊き込みごはんって面白い。少し前に中島麻美さんがガジェット通信で書いていた炊き込みごはんレシピなんて最高におもしろかった。あと数回炊いたら消費できそうだ。

***********************
さて、今日も少し休んだら仕事をしよう。レンタルした『熱中時代』がものすごく気になるが、仕事をし終わった充実感の中で見るほうがきっと楽しいだろう。とにもかくにも、もっと読んで、もっともっと書かなくては。

キャプチャ