ヒラリー・クリントンのメモワール出版

ヒラリー・クリントンのメモワール(回顧録)、『Hard choices』(困難な決断)が先日出版されました。ヒラリー・クリントン、次期大統領選に出馬するだろうと言われていて、今現在アメリカで最も注目されている政治家と言っても過言ではないと思います。数ヶ月前には、ついにあのモニカ・ルインスキーも表舞台にカムバック。2年後にむけてこちらも準備は整っているよう。ヴァニティー・フェアでヒラリーの血管をバーストさせることを狙っているとしか思えないことを書いていました。ううむ、そのこともここで書こうと思っていながらまだ着手できていないのですが。

さて、当のヒラリーですが、今のところまだ正式な出馬表明はしていません。が、確実に出ると言われています。このタイミングで出した回顧録の中でも明言はしていませんが、「難しい決断をしなくてはならないときは、遠くない将来くるだろう」的表現で思わせぶりに書いています。先日は「孫が生まれたら決断する」とコメント。一人娘のチェルシーが現在妊娠7ヶ月ぐらいだったでしょうか、ですから、年内にははっきりすると思います。孫が生まれました!出馬しません!っていうのは普通、ないでしょ、それは。

私が今回のメモワール出版ですごく驚いたのは、コスコ(コストコ)でサイン会していたことです!えー!行かないっしょ、フツー!ヒラリー、コスコなんて行ってないよね~!主婦層に読んでもらいたいという戦略でしょうか、そのサイン会にグリーでお馴染みのクリス・コルファーが来たりして、もう選挙戦は始まっているんだなと思わずにはいられません。

私も早速Kindleでダウンロードしましたが、まだ数十ページしか読めてないです。それよりも自分の訳本をどうにかしろと、もう本当にすいません。仕事に区切りがついたら読み始めたいとは思いますが、大統領選は2年後なので、そう急ぐこともありませんよね。

最後に唐突にサラダ写真。

salada