45歳からのダイエット 熱中症!?

昨日は一日天気が悪く、朝からずっと家にいた息子達が文句を言い出したのがちょうど昼のあたり。

よその家の子はお父さんやお母さんと旅行に行ったり、遊園地に行ったりしているのに、僕らの家はどこにも行かない
ママはいつも仕事ばかりしていて、僕らの面倒を見てくれない

ウザさMAXまで行ったところで根負けして、近所のスーパーのゲームコーナーに行くことにしました。ゲームコーナーの横にはフードコート。ランチもそこで済ますことができます。一石二鳥と言えばそうなのだ。私が小一時間我慢すればそれで……

クレーンゲームにはまっている次男が必死にゲームしているのを眺めながら、私と長男はフードコートへ。スガキヤのラーメンが食べたいというので次男の分もまとめて注文し、私はスガキヤ横の麺処でざるそばを注文しました。ラーメンよりは、ざるそば。45歳からのダイエットの基本であります。そして、無理せずとも、ざるそばの方が食べやすいのが45歳。中年は、ざるでいいんですよ。それも一枚で充分。

でも、できあがって来たのはフツーのお蕎麦でした。アッツアツ。

そりゃあないよ!と思ったけれど、カウンターの向こうで働いている小さなおばあちゃんの姿を見て、「いいや、これで」と諦めました。おいしかったけどね。暑いよね。いいけどさ。完食して家路につきました。この間、45分ぐらいだったでしょうか。

クーラーをゆるくかけたままで出ていますので、帰宅直後でも部屋のなかは涼しかった。子供たちは近くの小川で鮎をつかまえると言って出ていったので、私は本でも読もうと涼しい寝室で横になったのですが……。

ねもい。つきたての餅(?)みたいに眠い。そのうち、ウトウトしはじめたのです。

どれぐらい経過したでしょうか、双子達が戻り、寝ている私の横で自由帳になにやら絵を描いているのに気づきました。そっか、戻ったのか、それは安心。それじゃあもう少し寝ようと思いました。しかし、それにしても暑いのだ……。すごい汗なのだ……。

とても近くに感じる9歳男児二人の存在と、子供ならではの高い体温。あんたたち、体からフォトンでも出しているのかと。

しばらくして、自分の中の危機管理アラームが鳴ったのです。ダメだ、起きろ、起きて水分を補給するのだ!

立ち上がってフラつきながら冷蔵庫まで行き、お茶を一気に飲みました。一息ついて、「ちょっと危なかったな」と思いました。

45歳とはいえ、まだまだ体力のある私。クーラーの効いた部屋にいたのに。このような条件下でも熱中症になる危険はあるのだなと思いました。たぶん、寝る直前に食べた熱いそばで上がりきった体温が、下がりきらぬまま寝てしまったことが敗因だろうなと。

寝る前は一杯のお茶。寝るときには無理せずクーラー。

こういうことをちゃんと気にしないといけないような暑さなんですね、最近の日本は。気をつけなくては。いや、気をつけていたんだけど!

45歳からのダイエット 傷心

愛犬が病に倒れ、じわじわと悲しい日々が続いている。自分でもアホちゃうかと思う。13年一緒に暮らしてきたペットの死期がとうとう近づいたからといって、そこまで落ち込むのはどうなのだろう。

わかりきっていたことではないか。ペットは必ず自分よりも先に死ぬのだ。いや、そうでないと困る。過去に二頭の犬を見送り、その壮絶な最期につきあい、充分理解していたはずだ。ペットを飼うということは、その壮絶な死を、辛い最期を見届けることもちゃんと含まれているのだと。

それにしたって、あんなにきゃわゆいトビー号が、わがままひとつ言わず、いままで「超カワイイ~!」に徹してくれていたトビー号が、よりによって癌かもしれないだなんて本気で許せねえ!! 食事だって気をつかってきた。運動だって沢山させていた。まさに、お犬様のように育ててきた。それなのにまったくひどい話だ。怒りがふつふつと湧いてはくるけれど、今、私がやらなくてはいけないのは、イライラしたり無駄に悲しむことではなく、トビーの最期をできる限り楽なものにしてやる努力だ。そのために、ここ数日は忙しい(金策に)。

こんな時だからこそ、いつもと同じ生活を、むしろ普段よりきちんと送るべきだと思っている。いつも通りのルーチンを、きっちりとこなすことによって物事は進む。私のルーチンなんて特別なものはひとつもなく、ただ、部屋をきれいに保つことぐらいのものだけれど、不思議なことに、片付いた部屋で過ごしていると心の整理もできる。片付いた部屋にはよどんだ空気が流れない(ような気がする)。

仕事を通じて交流させていただいているご夫妻が、とても有益な情報を送ってくれた。不思議な巡り合わせで繋がったご縁に感謝。落ち込んでばかりはいられない。たかが犬、されどお犬様。13年間ありがとう。この先もずっと一緒に元気に暮らそう。だけど今こそ、おれの感謝を全身で受け取ってくれよ、トビー号!!

ゆうべ、ふと我に返って体重を量ってみたら、あーらステキ、2キロ減っていた(ダイエット開始より3キロ減)。必死になって調べ物をしたりやけ酒を飲んでいる間に、体重が減っていたなんてまさにこれは傷心ダイエットである。全国数万人の40代からのダイエッターのみなさんとともに、私は脂肪にアデューしなければならない。それを忘れてはいけない。警戒を緩めるな!

いつも通り、いつもの私を忘れないことで、トビー号もきっと喜んでくれる。トビー号、がんばらなくていい。いい加減な気持ちであっけらかんと闘病してくれればいいんだ。ただし、痛いときはちゃんと知らせおくれよ。それでないと私はお前が可哀想でたまらない。

愛犬トビー号に腫瘍が発見される

名犬リブ号が尿毒症で旅立ち、もうすぐ三年になろうという今月はじめ、トビー号が鼻血を出した。すぐに病院に連れて行き、抗生剤を処方してもらったものの、2週間飲み続けても鼻血は完全に止まらない。

地元の医院では機械がなくてそれ以上はわからないからと、転院を勧められた。転院先は南動物病院で腫瘍にとても強いと評判の獣医だった(後から知った)。早速予約を取って夫が三重まで連れて行き、CTとMRIを撮影したら、膀胱と肝臓と鼻腔内に腫瘍があった。まだ病理検査の結果は出ていないけれど、たぶんガンなんだろう。

肝臓はもう手術できない状態で、鼻の腫瘍は目に迫っているらしい。放射線治療をすれば、QOLは保てるだろうということだった。あとは肝臓の機能をできるだけ良い状態に保ちつつ、緩和的治療をしていくのみということだ。高齢犬、仕方のないことだと思う。もっと早くに見つけてあげたかったとは思うが、過ぎたことは考えないようにしている。

本犬はとても元気でいつもと変わらないが、動物の病状があっという間に悪化するのは過去に何度も見た。肝臓はともかく、鼻腔内の腫瘍をどうにかしないと、鼻で息を吸うこともままならなくなるようだ。

この13年間、何も求めず、ただひたすら愛玩犬に徹したトビー号に、最後のボーナスをあげたい。

メモ:CTとMRI、エコー、血液検査、バイオプシー、病理組織検査、内用薬で126,180円だった。気絶した。こっちがボーナス欲しいわ。

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45歳からの本気ダイエット 無反応なキミへ

いやホント、びっくりしますよね。
6月の中旬から開始した45歳からの本気ダイエット、開始時に設定したのは「一ヶ月後に3キロ減量」という、ある意味ユルい目標でした。私が20代の頃なんて、それこそ人間がワイルドだったから、「三日で3キロ!」とかいう目標を平気で立てて、とりあえず数値は無理矢理下げることができていたわけです。それが本当に痩せたかどうかなんてどうでもいいのです。数値的にクリアできれば。そういう無理の効く体だったというのに、45歳の私の体はどうでしょう。無理もなにも、無反応です。

結果として、途中、3キロまで落とした体重は2キロ戻しています。結局、一ヶ月で1キロしか痩せていないということになります。1キロなんて誤差ですよ。むしろ自分を褒めてあげたい。キミの頑固な体に乾杯!

とりあえず、45歳からのダイエット同志の皆様方にはお詫び申し上げます。一緒にやります! 私もがんばります!とコメント下さったみなさん、ごめんなさい。2キロ戻しましたテヘヘ。

ということで、テコ入れの必要性が出て参りました。この一ヶ月間で行ったのは、食事の改善、飲酒量を減らすこと、そして家事エクササイズ、この3点でした。3点目の家事エクササイズとは何かというと、ランニングしたり自転車を漕ぐのがヒマでしょうがない私が勝手に始めたこじつけエクササイズのことです。ランニングとかウォーキングしててもヒマでしょうがないんですよ。だってね、疲れるだけで成果がすぐにわからないじゃないですか。うわー、疲れた、眠い、腹減った、そのうえ疲れちゃって仕事が片付かないなんてどうなんですか!?

そこで、ですよ、家のなかを磨き上げて目に見える成果を出しつつ、それをエクササイズとしてしまえばいいのではないかと考えたのです。例えば今日はトイレをピカピカにしようと目標を決め、徹底的に磨き上げるのです。それこそ、無慈悲に。ピッカピカですよ。さすがに大汗かきますし、疲れます。しかし、それと同時にトイレが美しくなるというオマケまでつくのです。これはいいやと思って、毎日、掃除する場所を決めて、ぴっかぴかに磨いていっています。梅雨明けして外は地獄の暑さなので、しばらくはこのお掃除ダイエットでがんばろうと思います。

食事もちゃんと考えていますよ。夜は炭水化物は控えめにしています。そもそも甘い物は好きじゃないですからおやつもあまり食べていません。ランチもあっさりめにしてます、朝ご飯も軽めにしてます、で、で、でもね……。お酒を飲んでいるよね……? やっぱり飲酒ですかね。アルコールだけでは太るとは思えませんが、酔っ払った時に食べてしまう高カロリーでおいしいもの(チーズとかチーズとか)がいけないのでしょうか。

ということで、今日から再び節酒をしてみます。それもかなりシビアな節酒を。そして同志とfacebook上で始めたスクワット部に力を入れることに致します。また近日ご報告します。

それにしても今日は暑いなあ…… ビール飲みてぇ……
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45歳からの本気ダイエット ライザップに思う

先日、ライザップのCMを見ながら考えた。太っている赤井英和もかわいいじゃないかと。そりゃ、私が恋していた「どついたるねん」の頃の赤井の面影はないけれども、それでもけっこうチャーミングじゃないか。

そして思った。痩せて精悍になった赤井英和がそこまでかっこいいのかというと、え、前と同じじゃね……? 痩せる前と同じじゃね?まあもちろん見た目は変わったと思うけれど、痩せてもおじさんであることは変わりないよね。

ということは、私が10年前の体に戻ったとしても、あの頃と同じ私にはならないのだ。

痩せてもオバサンはオバサンである。 ←名言でました

ここで私は再び考えた。私は何のために痩せるのだと。10年前の体重に戻したとしても、10年前の私を取り戻せないのだとしたら、何を目的に痩せるのだと。smallerなオバサンを作り上げるためだけに痩せるのか。そうなのか。受け止めなければならないのか、この現実を!

45歳からのダイエットで減らさなければならないのは、体脂肪だけなのだろうか。体重を減らすことで得られるものは何なのか。体重が見事減ったとして、そこにいる私は、どんな私なのか……!? 本当に減らさなければならないのは、心の脂肪なのでは!?

いつものクセで色々考えましたが、結果として私はなるべくあっさり味のオバサンになることを目指そうと決めました。
この「あっさり味」をなるべくわかりやすく説明したいと思います。同年代の有名女性達の例を挙げてみることにしましょう(ヒマじゃありません)。

こってりな皆さん
ジェニファー・ロペスさん
jeniffer
マライア・キャリーさん
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いかがでしょうか。皆さん、同年代です。とても美しいですね。ただし、こってりです。なにかわからないオーラが出ています。

それでは私が目指すあっさりな皆さんを紹介します。

あっさりな皆さん
シャルロット・ゲンズブールさん
sharurotte
ジュリエット・ルイスさん
jukiette

ジュリエット・ルイスさんはこっさり(こってり&あっさり)ではありますが、大好きなので仲間に入れてあげてください。

いかがでしょうか(日本人女性の例を出さなかったのは、妙に生生しいからです)。

この45ダイエットで私は、心も体もあっさり体質になろうと思います(くどい性格を直しましょう)。45歳からの私は、そうね、清流のように、控えめに、静かに、そして流れるように……。45歳からの本気ダイエットでは、可能な限り美魔女感を出さず、オバチャンがんばっちゃったオーラを封印したいと思います。さあ、どうなりますやら。

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osara uvoa