愛犬トビー号に腫瘍が発見される

名犬リブ号が尿毒症で旅立ち、もうすぐ三年になろうという今月はじめ、トビー号が鼻血を出した。すぐに病院に連れて行き、抗生剤を処方してもらったものの、2週間飲み続けても鼻血は完全に止まらない。

地元の医院では機械がなくてそれ以上はわからないからと、転院を勧められた。転院先は南動物病院で腫瘍にとても強いと評判の獣医だった(後から知った)。早速予約を取って夫が三重まで連れて行き、CTとMRIを撮影したら、膀胱と肝臓と鼻腔内に腫瘍があった。まだ病理検査の結果は出ていないけれど、たぶんガンなんだろう。

肝臓はもう手術できない状態で、鼻の腫瘍は目に迫っているらしい。放射線治療をすれば、QOLは保てるだろうということだった。あとは肝臓の機能をできるだけ良い状態に保ちつつ、緩和的治療をしていくのみということだ。高齢犬、仕方のないことだと思う。もっと早くに見つけてあげたかったとは思うが、過ぎたことは考えないようにしている。

本犬はとても元気でいつもと変わらないが、動物の病状があっという間に悪化するのは過去に何度も見た。肝臓はともかく、鼻腔内の腫瘍をどうにかしないと、鼻で息を吸うこともままならなくなるようだ。

この13年間、何も求めず、ただひたすら愛玩犬に徹したトビー号に、最後のボーナスをあげたい。

メモ:CTとMRI、エコー、血液検査、バイオプシー、病理組織検査、内用薬で126,180円だった。気絶した。こっちがボーナス欲しいわ。

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