休校DAY68-70

1)冷蔵庫の中のあまった野菜(タマネギ、人参、ピーマンなど。基本、あまり野菜でヨシ)をかき集める。
2)刻む。
3)合い挽きミンチと刻んだ野菜を炒め、醤油とみりんで甘辛く(強めに)味付ける。
4)ふわふわ卵(3個分)を作る(フライパンで油をよく熱して、しっかり溶いた卵を一気にジャーッ! っと流し込む。ぷくぷく&ふわふわ。皿に取る)
5)ラーメン鉢に炊きたてのごはんを盛り付ける(上が平らになるように。古墳イメージ)。
6)とろけるチーズを乗せる。
7)ふわふわ卵をチーズにふわりと乗せてフタをする(チーズが溶けるように)。
8)ふわふわ卵の上に、炒めた合い挽きミンチ(と野菜)をたっぷり盛る。お好みでちぎったレタス、葱などを加えてもいい。

息子たちがよく食べている・作っているメニューだ。ちなみに私は一度も食べたことがない。見ただけで胸焼けできる。しかし、よくできているメニューでもある。作り置きが可能だし(当然冷凍ストックできる)、余った野菜を効率よく使うことができるし、味付けがシンプルで、作りやすい。あとは米と卵があればいい。見た目もなんとなくキャッチーだ。何らかのフックがある。若者が素通りできない佇まいだ。

二年ぐらい前に僧帽弁閉鎖不全症という弁膜症の一種をやって、手術してからというもの(病気のこともいつかちゃんと書きたいな)、料理をやろうという気持ちが遙か彼方に消えて行ったのだが、こういう効率重視みたいなメニューは考えて作るようになった。一皿完結っていうのがありがたい。すこしぐらいの逸脱は受け止めてくれるだろう、懐の深い一皿。失敗がない。絶対に食べる。中学生でも作ることができる。

さて、休校は本日で70日目。学校に行くという行為のほうがむしろイレギュラーに感じられるほどだ。夕方から塾のWeb授業があるが、息子たちは起きてからずっと、音楽を聴いたり、ゲームをやったり、それぞれが楽しそうにやっている。「勉強をしなさい」という言葉がむなしすぎる。「勉強をしなさい」と、「明日からダイエット」は同じぐらいむなしい。

学校からは大きなスケジュールのような時間割(?)が配られている。各教科、学ぶべきところが箇条書きされていて、先生方の苦労が伺える。先生、大変ですね、本当に。

私は、二人が起きるずっと前に、愛犬ハリー号を連れ出して散歩に出るようになった。一時は殺人犬と呼ばれ、私を引きずり倒していたハリーだけれど、最近はまあまあ大人しくなって、散歩が楽しい。ハリーが最高過ぎてもう欲しいものはないかもしれない。

なーんて考えていたら息子に話しかけられ、本当に腹がたつことを言われ、本気で怒ってしまった。子供と対峙していて最も腹が立つのは、調べずに聞いてくるという姿勢であり、何も知らないのに知っていると勘違いしている傲慢さであり(私だってそれに関しては自覚あるけれども)、それであるのに、人の話をぜんっぜん聞かないという身勝手さだ。

『兄の終い』は、地味だけど、じわじわ売れてくれているらしい(なんやそれ)。

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