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“riko.murai@gmail.com” への 1 件のフィードバック

  1. 理子さん
    初めまして、私は京都に住む榎本素女という77歳の後期高齢者です。
    今回娘に勧められて「兄の終い」と「全員悪人」を読ませてていただきました。
    この本と全く同じことを27年前と20年前に体験しており、昨日の事のように思い出され、月日の流れを実感しています。お忙しいのにご迷惑かと思いますがちょっと聞いてください。

    当時、姉と二人で毎日部屋のかたずけに追われ、必死でゴミ袋の山を積み上げていました。
    15歳も離れていた兄は昔から頭も良くそれを良い方に使えばいいものをよくあるパターンで悪知恵の方に回して
    仕事も長続きせずいつもお金に困っていたようです。おまけに女癖が悪く奥さんは三人目。
    子供は居なくて義姉は一年前に他界し、追うようにすい臓がんで亡くなりました(65歳)
    いつも尻拭いをさせられていた母は兄の遺族となり厚生年金の遺族年金をもらえるようになり、亡くなって初めて親孝行してもらったと喜んで95歳まで生きていました。
    私も今思うに良くうまいこと死んでくれたものだと感謝しています。

    次に主人の母です。義父が亡くなってからいや亡くなる前からおかしいな?と思っていたのですが日に日にやさしかった義母が変わっていきました。どうやら私が悪人となっていったようです。
    となりに住んでいるのですが物がなくなるのはみんな私のせいです。あげくのはてには「まあええけど」だって。
    思えばいろんなことがありました。
    あの本を読んでお義母さんもこんなふうに思ったはったんやろうなと思っています。
    立派な認知症になるまでの過程が大変なんです。そんな義母も穏やかに10年前98歳で亡くなりました。

    さて時代は変わり次は私たちの番です。1970年生まれの息子は横浜在住なのでさしあたっては娘夫婦の世話になることになるだろうと思っていますがなるべく世話をかけないように願うばかりです。

    内容は重いのに何故かユーモアがあって笑えるような楽しい本、これからもどんどん書いてくださいね。
    応援しています。
    琵琶湖のほとり とは私の想像では湖西だと思っています。

    つたない文章読んでもらってありがとうございました。         Motome

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