どこまでも追いかけられるぜ……

今朝、郵便受けに知り合いの人から速達が届いた。実家のポストに母宛の請求書が入っていたそうだ。ほとんど転送設定済みなんだけど、ぽつりぽつりと実家に届くため、定期的に見に行ってもらっている。
それで内容を確認してみると、どうも母に対する父の遺族年金の過払いがあったらしく、その返納金の請求のようだった。ようだったというか、返納請求だ。分割にしてあるんだけど(きっと母がそう頼んだのだろう)、なんとその支払いが平成28年まで続くという。

えええええええええ!!!!!!!

今、何年だよ!? 色々考えてしまった。なにこれ…… やっぱり私が払うのかしら……。結構な金額だ。

それにしても、葬式代やら年金の返納金やら、次々と続くものだ。こういうものが出てくるたびに、一人暮らしの母は苦労していたのだろうと考える。一人で払いきれない分を抱えていたのだろう。死んでしまったんだから、もう心配する必要がないのがせめてもの救いだ。

なんということでしょう。

気づいたら更新せずに一ヶ月ぐらい経過してしまいました。

なんでこんなにあっという間に時間が経過してしまうんだろう、なにかおかしい…… としばらく考えたが、なんのことはない、子供が春休みで家にいたのだった。毎日三食作り、汚れた部屋を片付け、仕事をすれば一日なんてあっという間。こんな感じで一年も三分の一が終わりつつあります。ありがとうございます。人生は短いですね。

先日、従姉妹から実家のことについてメールをもらった。あの場所に私が戻ることはないけれど、この先どうなるのかは気になる。良い解決法が見つかるといいなと思う。家が残るというのは、喜ばしい反面、やっかいなことでもある。

母の入院でお世話になった人がたくさんいて、なんとか早くお礼をしたいのだけれど、なかなか動くことができないでいる。そもそも、母が死んだことが信じられない。あの闘病の日々はなんだったんだろう。夢を見ているようで、何もかもがぼやけている。

とりあえず撮りためていた写真を掲載。

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