お知らせ

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  1. 「ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室」 キャスリーン・フリン (著) 村井理子(訳) きこ書房
    もうすぐ発売!予約受付中DEATH。

    「今も幸せに暮らしていてほしい。笑顔でキッチンに立っていてほしい。様々な問題が解決されていることを祈らずにはいられない。冷蔵庫を開けて、さあ、やってやるわよ!と意気込む姿が、どうか今も彼女達にありますように。」(訳者あとがきより)

    91bztumbnglご予約はこちらから

  2. 季刊誌「考える人」(2016年冬号 新潮社)、寄稿しております。
  3. Webでも考える人(新潮社)寄稿しております。『きみがいなくなってからのこと
  4. 大人のおしゃれ手帖、寄稿しております。
    大人のおしゃれ手帖│宝島社の雑誌
  5. 家事も、家計も、子育ても・・・みんなのアイデアが満載! 家しごとがもっと楽しくなるノート術』に私の手帳が公開されています。  (KADOKAWA 2016/10/31)

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やまもとりえ著 『Aさんの場合。』

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発売を楽しみにしていたコミックエッセイが届いた。この一冊を読んで共感しない女性はあまりいないんじゃないの!?というほど、ページを開いた瞬間から頷きまくりの一冊で首が痛い。

私はAさんにもなりきれなかったし、Bさんになる勇気もなかった。派遣社員をやっていたので、自分の力だったら100%入ることは無理な大企業で働いていたのだけれど、登場している課長のような人も多くいたし、女性も大勢いて、いろいろなことを見聞きしたし、経験もした。今思い出すと、なんだか時代を感じてしまうし、正直、笑える。そして、穴があったら入りたい。たかが15年ぐらい前の話だけれど。

AさんもBさんも、それぞれに思いがあって、互いへのちょっとした誤解もある。でも、ほんの少しの歩み寄りで、理解も、やさしさも生まれるのだ。女性同士のこういった関係性を描くのは、とても勇気のいることだったと思う。昨今、何かを書けばありとあらゆる方向から矢が飛んでくるし、誤解も受けやすい。それでも、途中、エッジの効いたセリフを挟み笑わせながら、最後は清々しい気持ちにさせてくれる、とても楽しい一冊だった。この年になってしみじみ思うのだけれど、やっぱり、やさしさって本当に大切。相手の立場に立って考えることで、どれだけの人が救われるかわからない。ほんの少しのことなんだけど、忘れちゃうんだよね。この一冊を読んで、改めて感じました。

それにしても、Aさん、Bさんのその後が気になるなあ。

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少し話が飛ぶのですが……。私、自宅で作業することがほとんどなのですが、この自宅作業をする時に、体を拘束するような服を着ると、ものすごく不快だし、作業が思うように進まないんですね。腕の動きが悪くなるような気がして。こんな感じの気分になるのはここ数年なので、たぶん加齢も大いに影響していると思うんだけど、とにかく、体の自由を奪われるのがどうにも辛くて、ここのところ数年は、家ではダボダボの服を着ている機会が増えました。しかし、このダボダボの服も、動きがややこしいなと感じ始め(もうどないしたらいいんや)、ああどうしよう、まさかタオル一枚巻いて仕事するわけにもいかないでしょうにと悩んでいたんです。そしたら先日、ついに答えが出ました。一筋の光が差し込みました。

まず最初に、その企業の回し者でもなければアフィリエイトをやっているわけではないとお断りさせていただいて、その解決策となったものを書きたいと思います。それは、ベルメゾンのホットコットです。ええ、下着ですね。ものすごく収縮して体にぴったりフィットします。上、下、長め、短め、それから様々なカラーで展開しています。このホットコットをですね、上下で着るわけです。そしてその上から、今流行りっぽい、長めのカーディガンを羽織るわけ。あーら、不思議。これ、めちゃくちゃラクじゃないですか。見た目はモジモジ君(死語&昭和)ですよ。でもね、めちゃくちゃ動きやすい!!!全然下着に見えないって!!!

フリーランスのみなさんには、上下のホットコットをおすすめ致します。カーディガンを羽織ればヤマトの配達にも対応可能!小さいお子さんがいるママにもお勧めしますよ。汚れたらすぐに洗えるしね。それから安いし!!
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最近のこと& ワークショップ

ここ一週間ぐらいだろうか、読書にまつわる仕事をいくつか頂いたので、原稿を書くために以前読んだ本を読み直したりしていたら、途端にまた読書にはまってしまっている。Kindle本も多く、7年物のiPadの動きが悪くてイライラしたため、思い切ってiPadを買ってしまった。unlimitedに入っているので、とりあえず何冊かダウンロードして、時間が開いたときに読むようにしている。

先日、久々にJR琵琶湖線大津駅付近を散策した。ちょっとした用事があったのだけれど、駅構内が変わっていて驚いた。以前は何もなかったのに(本気で何もなかった。寂れた平和堂が建っていただけ)、なんとスタバが出来ているではないか。スタバの二階には別のカフェが……意味わからん。そしてスタバの横には近江牛レストラン……ますますわからん。そしてその横にはちゃんぽんの店が!……でも、駅付近に座ることができる場所が増えたのはなによりだ。大津駅は山科駅の次の駅で、つまり京都にとても近いのだけれど、それを微塵も感じさせない、さすがの滋賀クオリティである。

駅から琵琶湖までまっすぐ伸びる中央大通りはきれいに整備されていて、通り沿いには赴きのある建物も多く、散策は楽しい。喫茶店や料理屋、コンビニもあり、琵琶湖まではあっという間だ。途中、京阪の石山崎本線と交わっていて、そこから京阪に乗り換えれば、大津のほかの場所にも簡単に行くことができる。踏切を渡った先は、琵琶湖だ。なぎさ公園にはゴミ一つ落ちておらず、こちらも整備されている。このなぎさ公園と琵琶湖を見渡すことができる、マドカフェは相当居心地がいいのでお勧めしたい。私も時々本を持ってふらりと立ち寄る。秋のウォーキングと散策にこれほど最適な場所はないといつも思う、最高のコースだ。

琵琶湖の東側もなかなか楽しい。美しい紅葉も、広い湖も、雄大な山々も、当然のようにそこにある。もうちょっと主張してもいいんじゃないのとは思うけれど、たぶん大津はこれでいいのだ。老後は大津もいいかもしれないな……なんて思いつつ帰路についた。
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少し前からお知らせしておりましたが、12月11日と12日の両日、大津市にあるセレクトショップ草庭にて、ハンドメイドブランドKate&Co.,がワークショップを開催します。詳細はこちらをご覧下さい。お席にはまだ若干余裕があります。質の高い、美しい製品を自分で編むことができるまたとないチャンスです!私は両日とも参加する予定です。がんばるぞ!

お申し込み先:セレクトショップ草庭
TEL 077-592-2400 080-4249-2500
FAX 077-592-2400
メール chigusa [あっとまーく] nakagawa-mokkougei.com
[あっとまーく]を@に変えてメールしてください。

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KATE&Co.と、セレクトショップ草庭が、かぎ針編みのワークショップを開催します。

村井から、お知らせです!
私の友達、錦小路ナンシーが代表を務めますKATE&Co.と、私が日頃から大変お世話になっております、セレクトショップ・草庭が、かぎ針編みのワークショップを滋賀県大津市で開催致します!ワタクシも助っ人で参加させていただきます。編み物に挑戦だ!

日時は12月11日と12月12日(月)の二日間です!

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編む物は:
A:ウィンターワンダーミトン(指の出し入れが出来るミトン型手袋)
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一回目 12月11日(日) 10:00~12:00
二回目 12月12日(月) 14:00~16:00
参加費:3500円(税込み) 毛糸2玉分の代金込み

そして、
B:ホイップカウル(ふわふわのネックウォーマー)
hoippu

一回目 12月11日(日) 14:00~16:00
二回目 12月12日(月) 10:00~12:00
参加費:4000円(税込み) 毛糸3玉分の代金込み

定員は毎回10名です。お急ぎ下さい!初めてかぎ針を持つ方には、少し難しいワークショップだということです。基本的に中級程度以上の方対象ですが、初級者の方でも、熱意のある方には丁寧にお教えしますということを錦小路先生にはお聞きしております。自分にできるかしらと悩まれている方には、カウルのほうが少しだけ簡単だということです。私も完全なる初級者ですが、チャレンジするぞ!!

詳細はこちらのこちらのPDFファイルをダウンロードしてご覧下さいませ。
申込書はこちらのPDFをお使い下さい。メールでのお問い合わせは:chigusa[atmark]nakagawa-mokkougei.com まで。[atmark]を@に変えてくださいね。美しい自然の広がる、琵琶湖のすぐ近くの工房が会場となります。観光がてら、是非お越し下さい。

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RTできなかったので。

雨宮まみさんがお亡くなりになりました。大和書房のサイトで連載されていた「40歳がくる!」、更新をとても楽しみにしていました。もう読めないのかと思うと、本当に残念でならないです。雨宮さんが私の連載について書いてくれた時、なんだかすごく恥ずかしくて、RTできなかった。お礼は伝えたけれど、足りなかった。すぐに私の連載担当編集者にメールして「雨宮さんが書いてくれてましたよ!」と報告したら、彼女もとっくに把握してて、「うれしいですね!」と、二人で喜んだのがつい先日のようです。RTできなかったからせめて、ここで残してもいいですよね。

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久々のぎゅうぎゅう焼きとスーパーのからくり

昨日は朝早くから次男と二人で矯正歯科。大変大人しい長男は夫とウマが合うらしく、留守番しててくれる?と聞くと、嬉しそうに「それじゃあパパと映画見る」と言い、二人でいそいそとソファーに座って映画を選んでいました。

逆に、私と次男はものすごくウマが合うんですよね。もちろん長男も次男も同じように大切な息子ですが、次男と私が組むと、ツッコミ合いのボケ倒し。延々と話すわけです。そんなこんなで、昨日は矯正歯科からスーパー、それからモスバーガーというコースを次男と二人で楽しみました。

スーパーで、ああ確か、今日は夫が海老がいいと言っていたなと思い出しました。海老料理って言っても、ただ新鮮な海老を買ってきて、開いて、そのへんにある野菜や香草を加えて、レモン絞って焼くだけなんですが、海老が新鮮だと結構美味しいんですよね。

昨日は街にいましたので、大きめのスーパーに行きました。ここは生鮮食品がとてもいい。とにかく、魚はいい感じです。行くと、氷の上に新鮮で、大きめの海老がバラ売りされていました。おし、いいね、バラ売り!確か一尾86円だったかな。それぐらいの値段でした。家族四人なんで、じゃあ10尾買おうと、置いてあったビニール袋を手にとって、トングで海老を袋に入れました。ヒゲもついている状態、つまりなにも処理していない状態の海老なので、多少入れにくく、一度に10尾は無理だなと思って5尾入れたところでビニールの口を閉めました。

すると、真後ろにオバチャン(私もオバチャンだけど)がスタンバってきました。ものすごい圧。自分のグーを軽く私の背中に当ててきます。関西のオバチャンの圧は、こういう形で現れます。レジなんかでもそうです。まだ私が勘定を済ませていないのに、オバチャンは待てません。横から圧です。もうね、これも随分慣れましたけども、ほんと、オバチャンはちゃんと待つことを覚えた方がいいよ。私もオバチャンだけど。

それで結局、圧オバチャンが本当に嫌になって、その海老の横に並べてあった、同じ海老が入ったパックでいいやと思いました。同じ値段で、パックの方は5尾。袋に入れた5尾とパックの5尾で、予定通りの10尾。いいじゃないですか。オバチャンに鋭い視線を送りつつ、海老売り場を離れました。

ふと気づくと次男がいません。遠い場所にある試食コーナーでウィンナーをガンガン食べてます。ああもう。なぜあの子は……と、うなだれつつ、呼び寄せて「ウィンナー、一袋もらってきなさい」と言いました。するとうれしそうに戻って行き、ウィンナーを一袋手に取りました。試食コーナーのお姉さんが気を使ったのか、つまようじに刺したウィンナーをもうひとつくれたんですね。すると次男はサービスのつもりだったんでしょう、大声で「ここのウィンナーは世界一や!ほんまにおいしいなあ」と言ってました。恥ずかしい。

家に戻り、早速新鮮な海老を料理しました。まずはビニールに入っていた方。ヒゲとか顔の先の尖った部分など残ったままでしたので、キッチンバサミですべて処理。仰向けにして、頭から鋏を入れていきます。すると頭も身も開きます。背わたが取りやすいんですね。殻はそのままにして、バットに並べていきます。バットにはあらかじめオリーブオイルと塩胡椒をしておきました。

5尾捌いて、次にパックの方の海老を見て、はっと気づきました。全然サイズが違う!まったく同じ種類の、全く同じ値段の海老で、横に並べて売られていたというのに、明らかに小さいではないか。確かにヒゲやらなにやらは処理してあるけど、な、なんだこの違いは。

ハッ、でたーーー!これがスーパーのからくりかあああああああ!!!(気づき)

ああそうだ、スーパーではバラ売りを選択すべきだって#ダメ女教室 にも書いてあったじゃん。あのオバチャンさえいなかったらとくやしかったですが、次は絶対にすべてバラ売りにしようと心に決めました。
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2011/11/04 ザ・プレミアム「京都人の密かな愉しみ 冬」

昨晩、ザ・プレミアム「京都人の密かな愉しみ 冬」 – NHK を見ましたが、面白かったです。

京都人の暮らしに分け入る異色のドラマ&ドキュメント番組の第三作!ということで、昨日は多分第一部。土曜五日はシャーロット・ケイト・フォックスさん(シャロやん)が主演だそうで、楽しみです。

京都人って何かと言われますけど、35歳まで京都に住んでいた私、嫌な思いをしたことなんてほとんどありません。というか、あったとしても忘れているのだと思う(嫌なことはすぐ忘れるのが取り柄だから)。今、思い返してみても、本当になにもない。京都という町はとにかく楽しく、美しく、いつだってワクワクするんですよね。

そう、そういえばずーっと昔、まだ20代前半の頃、仲の良い友達と河原町をブラブラしていた時のこと。風邪を引いていた友達が(もしかしたら風邪を引いていたのは私だったかもしれない。記憶がちょっと曖昧)薬を買うといってふらりと薬局に入った。町屋のような建物で、古びた看板がかけてあったのを覚えている。うすぼんやりとした蛍光灯の明かりを頼りに店の奥に進むと、着物を着た老婆が「へえ」と言って出てきた。

友達(大阪出身の女性)が「あの、風邪薬下さい。咳に効くヤツ」と言うと、その老婆は「いやぁ、怖いなあ。最近の若いおひとは、ヤツなんて言葉をつかわはるんやねぇ。ああ、こわいこわい……」と言ったのだ。その瞬間、キッツー!と思ったけど、なんだか愉快だった。

店を出た友人は、ドクターマーチンでずかずかと歩きながら、「なんやあのクソババア、むちゃくちゃ腹立つのう!」と言って、タバコをスッパ―!( ゚Д゚) ─┛と吸っていた。静岡生まれの私は、「どっちもどっちだな、うん……」って思ったね。

すごく面白いタイミングだったのですが、私がこの10年ぐらいお世話になっている税理士の先生、私から見たらぴっかぴかの京都人!そんな先生が昨日、下京区の生まれだけど、上京、中京の人からは京都と違うと言われちゃうね的ことを書かれていた。京都人の間でもあるんだ!アハハハ!と思って愉快だった。でもこれって、どこでもあるんじゃないのかな?東京でもロンドンでもパリでもニューヨークでも。

私は京都人の友達もたくさんいるし、そりゃたしかに癖がある人もいるんだけど、京都人は、ほんの少し頑固で、美意識が強く、自分が住んでいる場所に誇りを持っているっていうことだと思う。それは素晴らしいことじゃないでしょうか。私は、そういう京都人が好きだし、京都を離れて10年経ったいまでも、映像を見れば、ああ京都に行きたいって思うほど、美しくて素晴らしい場所だなと思います。いつもいつも楽しい気持ちにしてくれる京都、大好きだよ!(滋賀県民だけど)

ちなみにクソババア、腹たつと言っていた私の友達は、NYで有名な歌手になって、歌いながら日系の保育園を経営するというバリバリの人になっている。歌う園長。すごくね?

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2016/11/03 昨日の私

昨日は息子達が揃って発熱したため、学校を休んでいた。私も体調が悪くて、一日中、三人でゆっくりと過ごしていた。午後から息子達と『じゃりン子チエ』を見て、少し仕事をして、あっという間に夜。あまり生産的なこともせずに一日が終わってしまったように思う。そういう日があってもいいとは思うけれど。

そんなこんなであまり料理もしてない。昼近くになり、子どもたちが何か食べたいと言いだした。冷凍庫の中を漁ると、先月作った記憶のある鶏ミンチとおからのチキンナゲットを発掘(揚げていない状態で)。「おからのチキンナゲットしかないけど」と言うと、ナゲット好きな息子達は、それでいいと喜んだ。レシピはこちらでどうぞ

早速揚げて、子どもたちと一緒にランチにした。ついでに素うどんも作った。先日買った揚げ油は、時間をかけて選んだベジオイル。いつも買う油よりは高い(200円ぐらいは高かった)。からりと揚がると表示に書いてあったが、確かにかなり軽い感じに仕上がったと思う。これからはベジオイルでいこう。

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夜は、ほうれん草と豚ロース薄切りオンリーの鍋、その名も「ほうれんトン」。私も長男もあまり食欲がなく、結局、ほうれん草二束とロース薄切り肉大2パック、仕上げのうどん3玉を、夫と次男で食べていた。すごいな、君ら……

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これからブログをしっかり書こうと心に決めたものの、仕事でテキストを書きまくっている私が、仕事が終わってから、改めてまとまった文章を書くというのは、予想以上にミッションインポッシブルだと気づいた。
でも、しばらく更新してみる!慣れてくるじゃろ!

#ダメ女教室 現在進行系でダメ女(私)の生活をレポートしています。
【発売が1月に決まりました!】
『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』キャスリーン・フリン=著、村井理子=訳

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今日の日記 2016/11/01

どうも風邪を引いたみたいだ。ゆうべあまりよく眠れず(飲んでません)、朝4時頃目を覚ました。横に寝ている次男が大きな声で「今から俺とマルチプレイする人!」と、寝言を言った。マインクラフト(ゲーム)の話だとはわかるけど、いきなりマルチプレイって言われてもな……。

そんなこんなで今日も私の一日の動きを報告です。

朝:男子チームは全員トースト。近所のパン屋さんで買い求めた食パン。これがおいしいんだ。きれいな茶色い焼き目がつくまで焼いて、バターをたっぷり。次男はそのまま、長男はベーコンとチーズを挟んで欲しいと、いつも面倒くさいリクエストをする。私はあまりお腹が空いていなかったので、ネスプレッソでコーヒーを一杯飲んだ。気分的に下降気味であるので、腹を満たし過ぎるとあまりよろしくない。それは経験上よくわかっているから、今日は一日大人しくしようと決意した。

今日は火曜日。近所のスーパーの特売日。
この特売日の特徴は、野菜類のバラ売りがあることで、ピーマン1個、タマネギ1個、じゃがいも1個から買うことができる。このスーパーは、実は卵もバラ売りしている。肉もほんの少量のパックで売っている。葉物も同じである。これは食物の廃棄を減らすという世界的な動きに沿ったもの(あるいは量り売りのトレンドに乗る意図)というよりは、高齢化の影響だと私は思う。総菜コーナーにはミニサイズの野菜総菜がぎっしりと並び、白米が小型パックで売られている。きっと、近所に住む高齢者向けだろう。

本来であれば、今日は特売日ということもあってスーパーに行く予定だったのだけれど、冷蔵庫の中身を見て、行くのを辞めた。もう一日、粘ることが可能だと思ったからだ。しかしなんということでしょう、米びつが空になっているではありませんか。

仕方がないので、近所に出来た産直市場的な店に行って、新米を買うことにした。そっけない店なので、タガが外れて財布の紐が緩むこともこともないだろうと考えた。そんなこんなで、新米だけを買いに行って、結局持ち帰ったものがこれである。

今日は食費0円で過ごすつもりが、6500円分も買ってしまった。出たー!!意志の弱い女ーー!

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そして私のランチ:高菜の鯖寿司750円。ワオ、豪華。

鯖街道に近いからか、鯖寿司は至る所で売られているし、たいがいどれもおいしい。が、なかには、極上鯖寿司なんて商品があって、分厚い鯖が圧縮された酢飯の上にレンガの如く、どっかりと乗っかっている、なんてものもある。あれは鯖寿司界のEXILEだと私は思っている。自分のなかで消化しきれない。だからいつも、EXILEは避けて上から二番目か三番目ぐらいのグレードのものを買っていて、それが結局のところ、一番おいしいと思う。人生にはそういう局面があると思うが、どうだろう。

その他は、佃煮やら、豆腐やら、地味なおじいさんフーズを購入している。子供のおやつ用にケーキ二つ、つきたてのお餅も買った。私はとりあえず、佃煮と味噌と米があればそれでいいことにした。

いや、それにしても気分が上がってこない。多少無駄遣いしたからかしら。それとも、このどんよりとした天気が原因だろうか。品質の悪いものは買っていないのだから、その点だけはよいこととしよう。あとは最後まで調理するだけだ。

買い物の後は仕事で、風邪薬を飲みつつなんとかノルマを達成した。ここのところしばらくは女性の著者が続いている。圧倒的な母性で、食を通じて人を救おうとするフードライター、悩める母達を慰める医師、戦争を影で支える先端技術をゴツゴツとした筆致で描くノンフィクション作家。素晴らしい書き手ばかり。女性としても見習うべき部分が沢山ある。

午後4時過ぎに子どもたちが帰宅、急にガヤガヤと騒がしくなり、圧倒される。林間学校の準備をしてくれたかと質問され、ああ、それもあったと思い出した。軽く食事をさせてしばらくゲーム、その後、塾へと送る。塾へと送った帰り道、コンビニに寄ってコーヒーを買って飲んだ。風邪はまだよくならない。今日も大人しく寝てしまおうと思う(禁酒です)。塾から戻った息子達と布団に寝転がりつつ、ツイッターを眺めながらこれを書いている。

今日はなんとかブログを更新できたけど、明日はどうなるかわからない。あまり期待せずにまた覗いてください。それでは、また明日(I will write if I can)。

#ダメ女教室 現在進行系でダメ女(私)の生活をレポートしています。
【発売が1月に決まりました!】
『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』キャスリーン・フリン=著、村井理子=訳

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2016/10/31 日記

もう10月も終わりかあ……。もう年末と言っていいんじゃないのか。みなさん、よいお年を…って、シャレにもならない……。

今日からできるだけこのブログを更新することにしました。毎日は無理かもしれないけどね。

さて、ゆうべは一滴も飲まなかった。というか、ここ数日お酒は飲んでいない。わずかな進歩だ。私が大いに飲んでいると書いたので心配した人からメールが来たけれど、週に2回ぐらい軽く飲むのなんて大量飲酒だとは思わない。けど、私基準では、もうそれは大量に入れたいレベルだ。生涯総アルコール摂取量で言ったら、かなりのもんだろう。鍋とワインで( ゚Д゚)ウマーとか言ってる場合ではない。しばらく控えめにいこうと思う。

朝イチに川柳を毎日小学生新聞に入稿して、それから昼まで書籍の翻訳をしていた。今訳している本は内容的に難しいので、進みはあまりよくないけど、乾いた笑いが多くていい感じだ。こういう乾いた笑いっていうのは後を引くもので、一人、暗い部屋で、ずっとクスクス笑いながら訳していた。腹の底からわき上がってくる、軽めのクスクスはボディーブローのように効く。ふと気になって著者を調べたら、すごい美人だった。以前、TEDでプレゼンして聴衆を大爆笑させていたのを思い出した。なるほど、彼女か。

午後は11月の頭に締め切りの原稿2本について、何を書こうかと考えていた。とりあえず一行でも書かないと先に進まないので、なんとか書き始めた。苦しかった。午後3時ぐらいになったのでコスモポリタンの原稿を準備して、まとめていたら息子達が帰宅してしまった。

夕ご飯はオムライス。私はオムライスがあまり好きではないので、冷凍庫の片隅で化石化しつつあった、かったいドイツパンを解凍して、ピーナツバターを塗りたくって食べる予定。今から夫の食事を用意して、子どもたちの宿題をみて、そして大量殺戮事件のノンフィクションを読んで、時間が余ったら闇金ウシジマくん(映画)を見て寝る予定だ。

こんな感じで一日は過ぎた。午後からメンタル面でドーンと落ちたけれど、これはたぶん睡眠がイマイチ足りていないからだろう。明日も書けるかな。とりあえずがんばる。双子がクリスマスには3DSが欲しいとか言っている。そんなもの買えるわけないじゃんと言ったら、いや俺たちはあくまでサンタさんに頼むつもりなんでと言われる。iPadを持っているのに何を言うか。出直して来いと言いたい。サンタさんにも迷惑や。

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#ダメ女教室  ダメ女の記録 

ツイッターやfacebookでダメ女を連発すると叱られそうなので、唯一叱られないであろう場所、自分のブログで記録をつけることにしました。ダメ女教室ってなんですか?という方はこちらをどうぞ↓

近日出版の拙訳『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』について、これからこちらで更新していくことに致しました。

まずは、訳者としてこの書籍をたぶん日本で一番最初に読み、早速影響されてしまった私が、日々のダメ女脱却の記録をここにつけていこうと考えました。本日は一日目。

今日のランチ:

今日の夕ご飯の予定:冷凍庫に僅かに残った鶏もも肉と、タマネギの切れっ端、そして卵を使ってオムライス(for kids)。夫は残り物の野菜と出汁、うどんで一人鍋。私自身は簡単にそのあたりに転がっているものでも食べる予定。

今日のおやつfor kids:いつもだったら近所のパン屋さんで菓子パンを購入するけれど、今日はそれを辞めた。冷凍庫の片隅に残っていたパンの切れ端でフレンチトースト作成。野菜室にあったリンゴ2分の1個をバターでゆっくり炒めて柔らかくして、フレンチトーストの上に乗せようと思う。フィニッシュで随分前に買って冷蔵庫に死蔵されたままだったメイプルシロップ。賞味期限ギリギリ。いま、ギリギリって書いたあと、おれの中のおっさんが起動して「ガールズ」って書きそうになったけど、なんとか踏みとどまった(でも書いた)。

今日使った食費:0円

あと何日0円でいけるか、試してみる。
写真は著者のキャスリーン・フリン。素敵な人だ。トングが大好きで、なんでもトングで調理するらしい。自分のことをトング女と呼んでいた。フフフ。

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