本日の雑記 ショックだった

好きだった俳優さんが亡くなって大ショックであったし、その原因が急性心不全だったこともショックだった。素敵な笑顔をもう見ることができないのかと思うと本当に残念だと思う。

私も最近心不全をやっちまって三週間入院したわけだが、入院となる日の10日ぐら前から、なぜだか毎日自分の体調についてメモをつけていた。というのも、その一ヶ月ぐらい前からなんだかよくわからないが体調が悪く、息が切れ、疲れやすかったからだ。とりあえずメモしておこうか、何かあった時のために・・・・・・こういうところは意外にも真面目だったりする。そして退院した今、そのメモを読み返して戦慄している。

心不全の追い上げ感、半端なくヤバい。

入院となる三日ほど前から、メモの長さ(詳細さ)がおかしいことになっている。書き込まれてる内容が、どう考えても病院直行レベルなのに、「便秘?」とか書いてある。バカじゃないだろうか。いや本当に、笑い事じゃないんだけど、それほど、わからないものなのだ。自分の体調って、正確にはわからないのではないか。よほど、それが激しい変化を伴わなければ。とうとう歩けなくなり、ソファに横たわり、ああ、もうダメだなと思った時のことはよく覚えている。そこまで我慢してはダメだ。

日本の医療制度は本当に素晴らしいのだから、体調が悪くなったら、お医者さんに診てもらいましょう。簡単なようで難しいのはよくわかりますけど、でも、勇気を出して病院に行きましょう。

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本日の雑記 翻訳家オーディションのこと

突然のことだったのですが、心不全になって入院しました。心不全って字面が異様に怖いですよね。実際、怖い状態だったと思います。予兆があったかというと、年末ちょい手前から体調がとても悪かったので、あったことはあったのですが、だからといって病院に行くほどでもなかったので気づかなかったんですね。

今にして思えば、もっと早く病院に行っておけば、今回のように派手にぶっ倒れることもなかったのではと思います。しかし、過去を悔やんでも一円の得にもならないうえに、効率が悪いのでやめておきます。

とても残念なことではありますが、作業途中であった本の翻訳作業は降りることになりました。申し訳なく思っています。一冊は途中まで進んでいましたので、信頼できる翻訳家にお願いして、共訳書として出版となる予定です。もう一冊、まだ作業がはじまっていなかったタイトルについては、オーディションで翻訳者を募ることになりました。詳細は以下です。

http://kiracohol.com/hotmesshai

書籍の翻訳家になるというのは、なかなかどうして難しいことのようです。その理由は、これをやれば必ずなれる!という確立された方法がないからだと言われています。それでも、日本には数多くの素晴らしい翻訳家が存在し、様々な言語で書かれた本を一冊でも多く読者に届けようと、日々切磋琢磨しています。私もそんな多くの翻訳家仲間に助けられ、ここまで来ました。派手にすっ転んだけどね。

今回私が倒れたことに関して、彼らはほとんど何も言いません。しかし私には、彼らの、「早く戻ってこい、村井理子!」という声が聞こえてくるような気がしています。私には何も言わないのに、随分心配してくれているそうです。だからこそ、今はなるべくしっかりと身体を休めようと考えています。

いま、世界のどこかに、翻訳家になりたいと希望する方がいたとして、このHot messというタイトルが、そんな誰かの最初の一冊に、あるいはもうすでに翻訳をされている誰かの何冊目かの作品にしていただけたとしたら、こんなにうれしいことはありません。私の今回のアクシデントも無駄ではなかったかもしれません(できれば避けたかったが)。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

hotmess
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20171221(焦燥感)

やっとのことでエンジンがかかり(120%で! フルにかかり!)、一日中仕事をしていた。女性刑務所の話で、会話が面白く、テンポがいい。私はずっと女子校だったし女子寮も経験しているので、感覚として理解できる部分が多い。実在する施設なので、写真で見たりGoogle mapで建物の前まで行って、様子を伺ったりしている。かき集めた資料を確認しながら、単語を細かく調節している。原稿全体としてはまだ荒いけれど、日増しによくなってきていると自分では思っている。

作業がぐぐっと進み始めるきっかけは、焦燥感を抱くことにある。早くゴールにたどり着きたい、一文字でも前に進みたいという気持ちが大きく、強くなって、一分一秒も無駄にできなくなる。ここまでたどり着くとあとはこっちのもので、最後まで勢いよく一気に駆け抜けることができる。ゲーム感覚とも言える。しらみつぶしに全文にあたって、穴を一個一個埋めていく作業が楽しいのだ。

とにかく1ページでもいいから前に進み、たっぷりと時間をとってプルーフリードしたい。翻訳原稿は見れば見ただけよくなると言われるけれど、これは本当で、何度チェックしてもし足りない。毎度のことながら、最後は時間との闘いになるのだけれど、なんとか今回も切り抜けたい。これを切り抜けたらもう一冊が待っている。今年も来年も女性作家が続くけれど、なんだかそれがとてもうれしく感じられる。じわじわと感動する。世界中に素晴らしい作家はいて、同じ年代の女性作家の書いた骨のある文章を訳すことができる幸せは、私にとっては何事にも変えられないような気がしている。


とまあ、このように忙しいのだけれど、実はパソコンを買って、仕事周辺環境を大幅に変えた。モニタも二台になっている。また明日にでも書きます。

今日はたぶん夜中まで作業。

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20171218 (財布を落とす。今期二回目)

40代50代がティーンを過ごした昭和の頃を懐かしんで、過去映像や音源を酔っ払って掘り起こすことを「I feel coke現象」と呼んでいるという話は先日書いた通り。私もそれを先日うっかりやってしまって、小学生の頃にファンだったバンドの古い映像を見て、あの頃の淡い恋心がカムバックしてきて、そんな自分が気持ち悪い。ただ、昭和のあの頃の音源を聞いてみると、確かに名曲が多かったのではないか(こう書いているところがすでに年寄りくさくて辛い)。

それはなぜかというと、歌詞の意味が通っているからだ(年寄りくさい)。物語になっている(だから何)。その物語はいちいち胸キュン♡青春だけど、まあそれはいいじゃないか。それから聖子ちゃんはめちゃくちゃ歌がうまい。この前明け方までかかって、いろいろな歌の歌詞を読んでみたんだけど、昭和の歌の特徴的な単語をピックアップすることができた。

ロンリネス
ピエロ
街のリズム


夏の終わり
ダーリン

こんな感じだろうか。これから積極的に使っていきたい。


夜中からまた咳が出始めて体調がイマイチだったので、今日は朝一番に耳鼻科に行った。まだそこまで症状として酷くないのに行ったのは、長引かせたくないからだ。でも、その耳鼻科の帰りに立ち寄ったスーパーでまたもや財布を落とした。今年二回目だ。それも今回はコッペパンと一緒に落としていた。

毎度親切な方に拾っていただくのだが、免許証も保険証もその他一切合切入っているというのに、落として気づかないというのも本当に深刻で、私はなぜこうも集中力がないのかと自分でも呆れてしまうぐらいだ。

とにかく、耳鼻科へ行き、薬をもらい、スーパーに立ち寄るというタスクが、今の私には重荷なのだということ。家で仕事しているのにそれぐらいが重荷ってどういうこと?と言われるかもしれないが、頭の中が曇っていたら、こんな簡単なタスクもまともにこなせなくなるのだ、40代は。いや、私は。

ごはんの用意が究極に面倒くさい。自分一人だったら、なんでもいいのに。


今日はコスモポリタン連載の『村井さんちの田舎ごはん』が最終回だった。最後にキャスリーン・フリンの言葉を引用した。長い間ありがとうございました。
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20171217 雑記(愛を巻き戻してくれないか)

昨日は一日、なんだかんだと作業をして、夜は一人(+犬)でyou tube三昧をしていた。懐かしのCM特集みたいな動画があって、何の気なしに再生していた。私はこれを40代のI feel coke現象と呼んでいるが、とりあえず色々見ていた。そんなこんなで一時間ほどしたとき、画面のはじっこに現れた動画のキャプチャに目を奪われた。こ、これは……! 私が小学生の時に好きだったバンドなんじゃないの!?

急いで再生してみた。

Awwwwww!!

tenor
何十年ぶりに見た姿、何十年ぶりに聞いた声だというのに、私はなぜこんなにも全てを記憶しているのだろう。ヤダ、今見てもかっこいい!!古いけど!

今はもう、すっかり名前を聞かなくなったその人を、恐る恐る検索してみると、なんとまだご活躍中。オフィシャルサイトを見てみると、40代50代の心をかき乱すであろうBBSの文字。再び恐る恐るクリックしてみると、数日前にご本人が書き込んでいたのである。復活を待ちわびるファンからのメッセージに「30代、40代のようにはいきませんが、がんばります」的ことが書いてあって、はっと気づいた。彼はもう、60代だったのである。お姿を見れば、確かに60代。でもそれがなんだというのだろう。

Awwwwwwwwwwwww!!!!!!

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そこで私は気づいたんですけれど、「いつまでも少年のような心を持った男性」(好き)みたいなことよく言われるけど、これって男性に限った話じゃないし、特別なことじゃないですよね。男性も女性も、中身はずっと、10代とあまり変わらないのではないでしょうか(好き嫌いについては特に)。数十年ぶりに見た画像、映像ですべてがあっという間に巻き戻る……まるでカセットテープのように(DEATH昭和)。

そして、アルバム買おうと思ったら、すべて絶版でした。
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20141216 雑記(ここ数日の動向)

亜紀書房Webマガジン『あき地』連載中の「犬(きみ)がいるから」、更新されています。

今回も事件です。プチ事件だけどね。
ハリーは随分落ち着いて、本当にいい子になってきているけれど、一旦暴走しはじめるとその力が桁外れなだけに、人間は苦労しますね。特に私。

力では完全に負けているし、連日仕事でタイプし過ぎで、手首が腱鞘炎気味だから、余計に大変。仕事が一段落ついたら、再びドッグスクールに行かなくてはいけない。できれば毎週行きたいぐらいなんだけど、とにかく遅れ気味の翻訳原稿をなんとかしないとと焦るので、なかなか行くことができない。来年の課題です。

最近、ハリーに入れ込んでいる私だけど、時々トビーを思い出す。トビーのことを忘れちゃったみたいね(トビーのことをご存じない人はリンクをどうぞ)なんて思われてたらどうしよう。ボギーもリブもトビーも、三頭とも本当にいい犬だった。素晴らしいスコッチテリアだった。トビーは癌になってしまって大変だったが、できる限りのことはしたつもりだ。

きっと私は、トビーの闘病で疲れたんだと思う。あんまりにも気の毒で、可哀想で、それを間近に見る時間が長すぎて、疲れ切ったんだと思う。その疲れを、まったく別のタイプの若犬の(とんでもない)生命力で補っているんだと思う。それから単純に、ハリーは超かわいい。かわいいは正義。犬グッズ沼に深く深く嵌まっている。


年内入稿予定の原稿(翻訳原稿以外)は残すところあと一本。
とても気が楽にはなったけれど、今年もお正月はゆっくりできそうもない。
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20171214 雑記(俺の犬を見てくれ)

今日はコスモポリタンの最後の原稿を入稿。100回目。まさか100回も書かせてもらえるとは夢にも思っていませんでした。ありがとうございました。


午前中に亜紀書房の内藤さんよりゲラが戻り、『犬(きみ)がいるから』の入稿完了。明日更新。今回も……、えらいこっちゃでした……。

昨日は6ページの特集(「犬(きみ)がいるから」のシーンを訪ねて)を組んでくれた『RETRIEVER』誌も売り出されているようで、わが家のイケワン・ハリー号が八面六臂の大活躍で飼い主としてはうれしい限り。私も見開き2ページ、書いています。イラストは亜紀書房さんの連載に描いて下さったイラストレーターさんで、これが本当にかわいい!!! わが家の双子まで登場しております。是非ごらんください。Kindle Unlimitedでも配信中

それにしても早くトレーニングに戻らなければ……


午後に『村井さんちの生活』担当白川さんに、送り忘れていた写真を送った。こちらもそろそろ公開になるだろうか。

朝から結構調子がよくて、翻訳原稿もかなり進んだ。心配してくださっている編集者さんに届け、私はがんばっているからというこの気持ち!

しかし、今年もお正月は仕事だな~。こればっかりは仕方がない。原稿が仕上がった方がうれしいから、まあ、いいや。

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20171212 雑記(胃腸炎恐るるに足らず)

夜中から咳が出てなかなか眠れず、寝不足のまま起き、ハリーの散歩を済ませた。今日も、いくらなんでもあんまりじゃないかという風に体を持って行かれそうになった。しかしハリーはびくともしない。凍てつくような湖で泳いだ帰りに強風に晒されても、平気な顔をしている。私もハリーのように強靭な肉体を持ちたいと、ふと思う。

帰宅すると、いきなり眠い。ストーブの心地よい暖かさと和紅茶の旨さ。今日は砂糖とミルクをたっぷり入れた。普段は散歩の後に味噌汁とごはんと漬け物などで軽く朝食を済ませるのだが、今日はなぜか空腹を感じなかった。息子が胃腸炎になったので、たぶん、そういうことだろう。とりあえず、少し休んでから作業を開始する。11時頃だったろうか、ものすごいだるさと眠気で、ソファに倒れ込んだ。一時間ほど仮眠を取るが、最後の方はハリーに無理矢理添い寝されてあまりよく眠ることができなかった。ハリーは、自分の顔のモフモフを丹念にくっつけてくる。なにかの治療方法だろうか。じーっと見つめられる。顔をベロベロ舐められる。

めずらしく調子が上がらないなと思いつつも、それでも原稿を進めなくては各方面にご迷惑をおかけするので、必死にがんばった(このあたりから言い訳モードになってきます)。午後1時になって再び寒気と眠気。今度は寝床に潜り込む。ハリーも必死についてくる。心配しているのだろう、私の顔の前2センチぐらいの場所に、再び巨大な犬の顔。つぶらな瞳。かわいいからいいけど、これはさすがに犬好きでないとつらいよねと思いながら、背筋に感じる冷気のようなものと格闘しつつ、寝た。

そして、先ほど起きた。回復。途中少し休憩したので進みは悪いが、今日はこれからが勝負だ。ハリーは相変わらず、私の横にあるソファの上でこちらをちらちら監視しつつ、ゆったりと過ごしている。
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20171211 雑記(朝宮紅茶とチョコレート)

今日の作業
・Webでも考える人(新潮社)『村井さんちの生活』入稿。先日のびっくりしたことなどについて。
・Webマガジンあき地(亜紀書房)『犬(きみ)がいるから』入稿。この前のプチ事件について。
・翻訳原稿(タイトルA&タイトルB)
・リーディング


作業の合間に朝宮紅茶とチョコレートで短い休憩を取る。朝から飛ばして入稿したため、ランチ後に失速するも、なんとか午後三時まで作業は続けた。なにせ集中力が持続しない私なので、一日にどれだけ作業を続けることができるかが勝負なのだ。頑張ってはいるのだけれど、訳しても、訳しても終わりが見えない。毎回、どうやって乗り切っているのだろうと自分でも不思議になる。

午後になって、いただいていたメールにどれだけ返信したのか記憶が曖昧になって、メールボックスをチェックした。本当は今月も東京に行って打合せしたかったのだけれど、スケジュールがタイト過ぎて行けそうもない。子どもの休みに合わせる必要があるので、そもそもチャンスは少ないのだ。とはいえ、彼らが中学生になれば自由に出かけることはできるだろう。もう少しだ。

自分自身が14歳の時、学校の手洗い場で手を洗いながら、鏡に映った自分の顔を見て、あ、私、このまま大人になるな、このまま、今のままの私で大人になるなと確信した時があった。はっきり覚えている。たしかに、あの瞬間から本質は変わっていないと思う。知識や経験はある程度積み上げただろうけれど(I hope so)、中身は変わっていないはずだ。だから私の息子たちもきっと、14歳ぐらいになれば大人のたまごぐらいにはなるのではないか。


そういえば今朝、寝坊して起きてきた次男が、「ゆうべ夜中にばけものに手を握られてさあ、おれ、怖くて金縛りになっちゃったんだよ。ああ怖かった」と言っていた。それ、ママだよとは白状できなかった。
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20171210 雑記(今日書いたもの)

・Webでも考える人『村井さんちの生活』
・Webマガジンあき地の『犬(きみ)がいるから』
・今訳している本の翻訳原稿

週末だっていうのに……。がんばったやん……。

作業を進めながらも、今日は断捨離デーということで、納戸に詰め込んであったあれやこれやを引っ張りだし、中身を確認し、捨てた。奥の方に、子どもたちの肌着をまとめた袋があって、見つけた時は、さすがの私も「ひぃぃっ!」 となった。うわあ、二度と見たくもないわ! どんど焼にして欲しい。成仏してくれ、俺の怨念。

乳幼児の子育てに関して、私にはいい思い出がほとんどない。すべて忘れ去ってしまいたい。その原因は色々あって、一概に誰が悪いとか何が悪かったということはないのだけれど、まあ、とにかくなにかが狂っていたことは確かだ。双子ということが、あの辛い日々の原因だったのかなとも思う。

『子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法』を訳しているときは、結構つらかったと今更思う。同時に、全世界共通の悩みなんだと思えば、とても勇気づけられた。決して、乳幼児期の息子たちがかわいくなかったなんてことはないけれど、今が一番いい。

今は二人とも、田舎の子特有のおっとりした、自然が大好きな男の子に育ってくれた(勉強は全然しないが)。とても優しい男の子たちだ。いつも私の荷物を持ってくれる。初めて三人で東京に行って、いい思い出がたくさんできた。今のまま、そのまま大人になってくれればいい。勉強は、たぶん、その気になったらやるだろう(希望的観測)。
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