おかげさまで、兄の終いが8刷に。
思い出したことがあったので、昨日noteに書きました。
ゆうべ思い出したことがあって、今朝書きました。『兄の終い』、8刷になりました。読んで下さったみなさん、ありがとうございました。
— 村井理子 (@Riko_Murai) October 21, 2020
『兄の終い』補稿 兄と焼きそば|村井理子 @Riko_Murai #note https://t.co/eW3Eew3txF
and I'm dying
おかげさまで、兄の終いが8刷に。
思い出したことがあったので、昨日noteに書きました。
8刷、おめでとうございます!
理子さんの翻訳本はほぼ読んでいて、Web連載やTwitterも読んでいるのですが、この本だけはなかなか手に取れませんでした。でも、評判が良いのと補稿が面白いのとで誘惑に勝てず、とうとう読んでしまいました。読みだしたら夢中で読んでしまいました。そして、やはり読むんじゃなかったと思ってしまいました。
私には理子さんのお兄さんと共通点のある夫の兄がいます。夫の両親が(それぞれ)亡くなった後には、夫の予想どおり二度とも揉めに揉めて、今は絶縁状態です。彼は独り身で、将来彼が亡くなった時に、私たちの息子に連絡が入ってしまうかもしれないことが、私たちの大きな心配事です。「兄の終い」は良い予習になりましたが、私たちは義兄に対して愛情が全くない分、ただぎすぎすしたものになりそうです。人が亡くなるって、いろいろありますね。多賀城のロールケーキ、食べてみたいです。
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